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ずる休み
a0035483_1882926.jpg今日ずる休みをしました。                         
シフト的に穴が開かないことは確認の上。
ていうか、早番の今日 9時半には出勤してなきゃいけないのに、10時にかかってきた電話で目が覚めたのです。
支配人と話して、そのまま休みを取ることにしました
(ぬるい職場ですね。いいんでしょうか。最高です)






なぜ目覚ましやアラームを3つもセットしていて
起きなかったのか?止めた形跡すらありませんでした。
なぜ起きれなかったのか?
「わたしは今日始めっからいかないつもりだったのではないか」
「自分が気づいてないだけでほんとは今日行きたくなかった?」
「行きたくない気持ちが無意識にあったから起きることを拒否した?」
そんな不安がよぎります。
あくまで無意識レベルの話です。

わたしはフロイトの説には全面賛成してませんけど
かれの無意識論はかなり的を射てると思っています。
ていうか25時間である人間の体内時計を
24時間という一日の時間に無理矢理合わせて生きているこの世の中で
本来なら太陽の光で軌道修正されているはずなのに
わたしの場合ここ何日か軌道修正されず
持て余した1時間がずれこんでずれこんでずれこんで
こんな時間になってしまっただけなんですけどね。

人の体内時間が1日25時間というのはユルゲン・アショフという人が実験して
明らかにした説で、かなり有名だと思いますが
昔読んだ本「ぼくは勉強ができない」(山田詠美)の中で、
1日のズレ(=1時間)をうまく折り合いがつけれなくって、それが積もり積もって
しまいには自殺してしまった人の話が出ていたのを思い出しました。
正確にはそれが原因なのではなく、
残された友人たちがそう推測しているという話だったと思いますが。

(ついでにエキサイトの投稿日時指定機能を使って
ずる投稿してみました。)
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by manamizw | 2004-11-18 23:39 | days