Top
太陽と蜂蜜
長い一日の切れ切れの断片が 頭に浮かんで浮かんで浮かんで浮かんで何も考えたくないのにただ感じていたいだけなのに頭の中がごちゃごちゃしすぎていてどうにもならなくてでもなにかがあるということはそれに従事していられるのだからましなんだろうかでもわたしが求めてるのはこんなことじゃないもっともっともっと直接的に感じたいの 何もものを考えないで空の状態で無の状態でただただなにかを感じたいだけなのにでもどうして

できないんだろう。


できれば毎日5時間は眠りたいの。
でも昨日は3時間しか眠ってない。
5時間近く飲んでたのに、全然酔ってない。
今は3時半なのに、まだ全然眠気がやってこない。

ときどきどこからが現実か判らなくなるの。
服に染付いた アルコールと煙草のにおいが
わたしを現実に引き戻すけど
溶けてしまいそう。甘だるい記憶。目に焼きついた残像。蜂蜜と太陽。
"その鮮やかをどうやって忘れたらいい?"

一日が まだ続いている。
終わらない昨日。
すごく長い。

[PR]
by manamizw | 2004-11-26 03:37 | days