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「わたしって友達が少ない」のほんとう
わたしは友達が少ない。
でも別に困ってないし、これ以上増やそうとも思ってない。
無駄な友達はいらない。
一緒にいて疲れる人と友達になりたくない。

「友達が少ない」っていう事実を告げると、驚く人がいる。
その人たちには、わたしはどうも友達多そうに見えるらしい。
いやまじでほんっと少ないから。

たぶん、片手に収まるんじゃないかな。
ひょっとしてあまるかも?
こう考えていくと、どこからが友達なのかが、問題になってくる。

こういう言い方すごい高飛車かもしれないけど、
わたしはたぶん「友達」という基準が高い。
だから、「知り合い」はいっぱいいる。
嫌になるくらいいっぱいいる。
だってたいていの人って「知り合い」どまりだし。

知り合いと友達の違いは、わたしがどこまで心を許しているかのような気がする。
わたしはへらへらしているので
たとえ初対面の人とでもうちとけるのは早いけど、
だからといってそんなふうに打ち解けて話してても友達じゃない。
いつも遊んでるからって、暇さえあれば話してるからって、それが友達じゃない。

なんでこんなこと書いてるかっていうと、今日また言われたんですね。
「すっごい友達多そう」って。
そう思われるのは、わたしが彼女に心開いてない証拠なんだなあと実感。
だって心開いてたらさあ、わたしがどんだけ暗くて
そしてどんだけ友達少ないかをほんとによく知ってると思うんだな。
彼氏にも「ほんと友達いねーよなあ」とかときどきしみじみと言われてる。

もちろん向こうが友達と思ってくれてるのにわたしにはそうじゃなかったりする人も、中にはいる。
そしてもちろんわたしが大好きな友達の中にはわたしのことをそんなに思ってない人も
いるんだろうな。
でもいいや。わたしが好きで大事に思える人ならば、よい。
知り合い→友達はなかなか難いけど、
いったん友達と思えた人はずっと大事にしてます。
数が少なくたってそのほうがいいよねえ?
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by manamizw | 2004-12-02 01:35 | days