Top
色鉛筆とマニキュア。
昔から、「色違いなもの」とかがずらっと並んでるシチュエーションに弱い。
小さいときは文房具売り場に行くたびにうっとりしていた。
中学生になってプレイカラーをコンプリしたときの充実感はいまだに忘れられない。
あと色鉛筆。トンボの色辞典!とか、大好きだった。
今だにファーバーカステルの100色とか120色に憧れてる。
眺めてにやにやしてたいの。(使えない。)

で、調べてたらフェリシモという通販で「500色の色鉛筆」ってのがあったらしい。
ほしい!でも、今はもうないみたい。あーあ。
500色もあるんだから、あたりまえだけど、その色名がすごい。

「コンロン山脈の闇のとばり」
「空を映す湖」
「夜明けの一瞬」

こんなの序の口。

「旬の秋刀魚」
さ、さんま?

「お昼寝するチャウチャウ犬」
「清少納言のあこがれ」
「谷間に響くこだま」

つまり何色?ねえ。

「たぬきの鼓笛隊」
「ハレー彗星の伝説」
「ポンパドゥール夫人の笑顔」

つうか、だれよ?<ポンパドゥール夫人

ドラッグストアだと、マニキュアとかヤバイ。
絶対に使わない、似合わない色なのに、ちょっとボトルがかわいかったりすると
「部屋にずらぁって並べたい」とか変な欲求がむくむくわいてきちゃって、大変なことに。
もう2回ぐらい、その欲求を満たしてしまい、その都度結局たいていの色は使わないまま
古くなって、そして捨ててしまうという悪循環を繰り返している。

a0035483_19565694.jpg
フェリシモのページで見つけてしまった練り香水
そうそう、こういう色違い系。やばい。ほしいかも!
[PR]
by manamizw | 2004-12-03 19:59 | favorite