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古書市、ツリー、ビール、バス。
さて、ボディショでお買い物を済ませ、そのまま職場に戻るはずだったんだけど、
目の前で「古書市」をやっていた。
そのときには始業時間がもう結構差し迫っていたので、
ざぁっと物色。この2冊を買いました。

a0035483_2471773.jpg「ワード文化大事典」
「赤い蝋燭と人魚」

↑は酒井駒子版も持ってるんですけどね。

休憩時間をこっそり10分超過したわたしが戻ると、
午後の最初の仕事はクリスマスツリーのデコレート。
素敵。

前雑貨屋でバイトしてたことがあるのですが、
超センスのよい先輩にディスプレイのだめだし(超恐)をよくされていたなぁとしみじみ思い出した。今思えばよい経験。色々勉強になったし。

それにしてもでかいツリーのくせに貧弱なオーナメント、電飾もちょびっとしかないし、
いまいちかっこよくないツリーだ。なんだけどそれでもやっぱりこういう仕事は楽しいな。不細工ぶりは今度写真でも撮りたいです。

仕事終わってもだらだらしていて、
缶ビール飲んでぐだぐだみんなで喋って、終電で帰った。
私鉄はもうなかったのでバスに乗った。
窓ガラスが冷たくて、でもなんだか愛しい冷たさだった。
ひとりになってからずっとMDで聴いてる音楽が今日はなんだかすごく良くて、
音も曲も詩も全部、外の空気にはまりすぎていて、
感傷的すぎてなんだか嫌になった。そしてでもやっぱ好きだなぁと思った。
わたしはしあわせなんだと思った。
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by manamizw | 2004-12-08 02:45 | days