Top
2004→2005の夜
「どんな話にも3つの側面がある――
相手の言い分。自分の言い分。そして真実。
誰も嘘などついていない。共通の記憶というものはいつも微妙に異なるのだ」
by ロバート・エヴァンズ

そしてこれ↓はわたしの言い分です。





大晦日に大喧嘩をした。きっかけは本当に些細なことなのに、どんどんヒートアップして、ついには別れる・別れないにまで発展した。

わたしからしたら、そんなことでごちゃごちゃ言うなんて

っんだよ。小っせえ男だなあ。

ってかんじなんだけれども、それがどんなにくだんなくて馬鹿馬鹿しいものでも、彼が嫌がると知っているのにその行動を取り続けようとしたわたしは明らかに悪い。わめき疲れたあげくに(酒も相当入ってたしね)気づいたら眠っていたらしく、目を覚ましたら2004年は6時間も前に終わっていた。最低の年越。

あまりのうちらの、というか自分のあほらしさに、喧嘩を続行する気力もうせた。

この件に関する彼の言い分は聞きたくない。恐ろしく悪者なんだろう、きっとわたしは。次の日(元旦)わたしと彼は別々にそれぞれの友達と飲んでいたけれども、彼が一緒にいた友達(全員男)たちはわたしをその飲み会に呼んで説教すべく、タクシー代出してまでわたしを呼び寄せようとしていたらしい。後から聞いて、寒気が走った。

彼の友達にはあまり会ったことがないけれど、会ったことのない人はたいていわたしに対する印象が良くないみたいだ。だって実際に会うと、「なんか話と違うなぁ」とかよく言われるし。それって彼が「自分の言い分」でわたしのことを話してるからなんだろうな。真実は彼の言い分とは異なっているんだと、信じたい。

しあわせな日があるということは、相対的にそうじゃない日もあるんだっていう、そんな日。
[PR]
by manamizw | 2005-01-01 23:05 | days