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物足りないチェリー
1月2日。彼氏の「親友」の中の2人、ktnwとkgrに会う。
彼氏に親友ってなにやらいっぱいいるようだ。
なんで?親友のくくりが甘いのか?
それかあの性格なのでたいていの人とうまくやってけるんだろう。

人見知ラーなわたしは彼氏の友達に会うのをなかなか苦手としている。
だって、彼氏と仲がいい人であればあるほど、
わたしの悪口や愚痴やわがままエピソードを相当数聞かされていて
勝手な先入観を抱かれているようだから。
彼が話すことはたぶん全部事実だ。
でも「彼の主観で語られる事実」はその側面のひとつに過ぎない。
わたしが見ている側面とは違う。(→ロバート・エヴァンズ






だから「○○が一回会ってみたい、飲んでみたいって言ってんだよ」とか
彼から言われれば言われるほど、わたしは怖気づく。
会ったら会ったでいろんな又聞き話をほじくり返して
いかにわたしがわがままか、自分勝手か、理不尽か、
説教する気まんまんなんだもの。
せっかく勇気を出して行ってみたらこれなんて。
うんざりする。

わたしは確かにわがままで自分勝手で理不尽で矛盾だらけだけど
それが嫌なら嫌というのは彼氏の役目のはずだ。説教するのも彼の役目のはずだ。
そう思ってるからほかの人の説教なんか聞く気になれない。
そもそもこの説教したがる人は、何様なんだろう?と思ってしまう。
なんだってうちらのことに首をつっこみたがるのか。
わたしはお前の彼女かよ。
関係ねんだよあんたには。


でもこの日の二人は別。彼らには早い段階で会ってたからかもしれない。
二人の弱点を彼氏経由でこっそり知っているからってのも関係してるかもしれない。

それにこの二人は、ほかの彼氏の友達たちと違って
ちゃんとわたしを女の子扱いしてくれる。
わたしに説教しようとしない。
むしろわたしに味方してくれて、彼氏を窘めてくれる。
わたしの話をちゃんと聞いてくれる。
うれしい。
わたしはわたしの話をちゃんと聞いてくれて、
なおかつ前話したこととかも覚えててくれる人が、大好きだ。

つうわけで、楽しく飲めた。
ぱんつ見られたぐらい、全然気にしないから。
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by manamizw | 2005-01-02 22:51 | days