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海辺のカフカとその周辺
『海辺のカフカ』を読み始めた。

読み始めた、つってももう今下巻の真ん中くらい。
仕事中にヒマを見てはちょこちょこ読んでたけど、
集中力に欠けるので昨日の夜一気に読み進めた。
読み進めて下巻の真ん中あたりまで来ると、
終わらせるのが嫌になって、ていうか読み終わってしまうのが嫌で、途中放棄してる状態。
でもこれも今日中に読み終わってしまうだろうな。

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昔好きだった人から突然メールが入った。
わたしはもう彼を卒業したのでメールを見ても心が動かない。
思うのは
「なんのよう?」

でも興味深い人だった。
それまでにはいないタイプの人だった。
わたしはもっと一緒にいて彼の中身を知りたかった。
ていうか知ればよかった。
いまさらそんなことを思ってもしょうがないんだけど。

例によって真剣になることから逃げたのはわたしのほうだ。
軽い関係に留めておけば傷つかずにすむと思っていたから。
だから彼のことを好きだと思う気持ちを封印してしまった。
彼がこっちを向けば向くほどわたしは彼を避けるようになった。
なんでこんなに逃げてばっかりなんだろう。

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春の服を買いに出かけた。
適当にたくさんお買い物してきた。
いちばんほしいものは わたしがほしい色だけその店には在庫がなくて
他店舗から取り寄せになった。

いちばんほしいものが手に入らない。
2番目以降にほしかったものは、たくさん両手に抱えていても 満たされない。
いちばんほしいものを手にしたら、満たされるのかな。
それひとつだけで、満たされるって思うのは錯覚かな。



なんの話?
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by manamizw | 2005-03-10 19:56 | days