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女の子だという事実よりも、女の子でいるという意志
春、っていうか、あったかくなってきて一番うれしいのは、
薄着になれるということだ。
わたしは半袖が大好きで、できれば年中Tシャツでいたい。
今日も5月下旬の気温、と聞いていたので
前買ったときから着たくて着たくてうずうずしていたワンピを初めて着てみた。

ていうか、本当の理由は、今日の仕事が早番だったということ、なんだけど。
ばたばたしてる朝に一枚着てOKになってしまうワンピは楽で楽で非常に助かる。
なので日曜日のワンピ率は実は高い。かもしれない。

一枚で着てOK、てのももちろんなんだけど、
ワンピの一番の利点は女の子であるという喜びが
それ一枚着るだけで満たされるということ。
仮に内面の女の子っぽさが些か足りないとしても
「あー女の子でよかった」って実感できてしまう。

それにしても思うのは
わたしは[性別:女]に生まれてきたけど、
女に生まれたからって「女の子」には生きられないってことだ。
わたしは「女の子」に生きてたい。

でも一番自分が女の子であるという実感を得られるのは、
男の人に特別扱いされるときなのかもしれない。
それも好き。わたしは欲張りだからね。

今日のワンピはこないだアウトレット行ったときに買ったHAKKAのやつ。
実はこのワンピは普通にショップで一目見たときに
えっれー気になってたんだけど
定価が高くて買えなかった。
(そしたらアウトレットじゃ値段が1/3だったの)

まだ1枚で着るには肌寒かったのでTシャツに重ね着だった。
早く1枚で着たいな~
もっとあったかく(暑く)なってくんないかな~
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by manamizw | 2005-04-18 02:55 | days