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ビークル、キャプヘジなど。
BEAT CRUSADERSの新譜と引換えに、
インディーズ時代のCDを貸す約束をしたので
CD棚をひっかきまわして探し出した。
そいで貸す前にひさびさにちょっと聴いてみっかーと思ったら
まんまとやられてしまった。

a0035483_141831.jpgこれは3枚目のアルバム。
BEAT CRUSADERS / FORESIGHTS

やべえ。いい。こいつらいい。
もう1曲目からぎゅんぎゅん胸にひっかかりまくり。
1回聴いたら覚えるくらい単純なメロディ。一緒に歌えちゃうもん。
BE MY WIFE, BE MY LIFE, BE MY BRIDE, MY BRIGHTEST HOPE!


てゆっかわたしってなんでこういうメロディラインにいっつもひっかかってしまうんだろう。
こんなふうに単純で覚えやすくてキャッチーで(意味一緒だ)、エモーショナルなやつ。
あーでもいいよ、ほんと。
センチでもなんでもいい。






a0035483_152085.jpgベタ好きなわたしがもう1枚同じ系統で好きなやつら。
CAPTAIN HEDGE HOG / 
You can't feel the change of seasons


こっちはもう解散済み。
ていうかこいつらがスリーピースバンドだったなんて今日初めて知った。
なぜならこの人たち音に厚みがあるから。


キャプヘジはボーカルの声と唄い方が、ちょっとヤだなぁと思っていた時期があって
今でもその思いは根強く残ってるんだけど、
このマキシはそんなのをぶっとばすくらいぎゅんぎゅんくるメロディライン。
ギターの音がいい。
思わずamazonで彼らのアルバムを今さら注文してしまったのは内緒です。


a0035483_1133716.jpgビークルとキャプヘジのスプリットアルバム「WXY」
これはまぁまぁ、可もなく不可もなく。
こういう音、流行ったよね~ってかんじかな。

ビークル新譜を借りるのが楽しみになってきた。
それにしてもこの、悲しい曲でもなければ
なんの記憶も絡んでないのに、
いつどんな心理状況で聴いても胸が痛い音楽っていうのには
どういう心理的作用が働いているんだろう。

BEAT CRUSADERS(新生)
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by manamizw | 2005-05-17 01:29 | music