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アクト・ナチュラリー
仕事中に10歳ぐらいの男の子に話しかけられた。

なんか見覚えあんなこいつと思いながら、
その子の人懐っこさに感動した。
でもどこで会ったっけ。気のせいか?

そしたらそのときその子が、
前にもここに来てわたしと話をしたと言った。
それで思い出した。つうか半年以上前じゃん。
よく覚えてんなあと思い、同時になんか嬉しかった。
ときどき自分が存在してないんじゃないかと思ってしまうので
こういう知らない子の記憶に自分があったということが
それがどんなに瑣末なものでも
あー存在してんだよなー一応、とか思って。


夕方の激しいにわか雨は、
わたしが電車に乗ってる間に降り始めて
降りたときにはやんでた。
きっといい一日だったんだろう。

関係ないけど
光学式マウスのしくみがよくわかりません。
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by manamizw | 2005-05-25 02:38 | days