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完璧への完全な矛盾
前にも書いたんだけど
文体に対するセンシビリティ
文章力がない人とは恋に落ちない
結局センスの良い悪いって好みの問題だ。
「これいいな」って思うのはそれ系統が好きだからだ。
「これいまいち」って思うのはそれ系等が好きじゃないから。

当たり前だけど、好きなものが似ている人と話をすると、
自分たちが思うデザインや文章の「センスいい」と「センス悪い」は似ている。

だから、「こいつセンスねえな」って安易に思うのは
やめたほうがいいのかもしれないなと思った。
わたしがそう思ってる人から見たら、
そいつもわたしのことを「センス悪いな」と思ってるのかもしれない。
かもしれない、っていうかきっと絶対そうなんだろう。
その人が「完璧」と称したものの程度の低さにわたしが嫌気が差しているように。

美しさに対する良いも悪いも、好きや嫌いと同じで、
その人の価値観でしか量れないのか。
じゃあ「よくできている」とか「しょぼい」とか
「かっこいい」とか「かっこわるい」とかって
どうやって決めたらいいんだろう。
まぁそれはやっぱり、本人がどう思うかということ、なのか。
じゃあ自分がいいと思うものを押し切るしかないのか。
でも自信がなくて人の意見を乞わずにいられないんだ。

あーなんだかもうわかんねえや。

nothing is completeならば、
completeを目指すのは無駄なの?
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by manamizw | 2005-07-29 01:00 | days