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メゾン・ド・ヒミコ
a0035483_14195210.jpgメゾン・ド・ヒミコ
(2005年 日本)
2006/2/23@早稲田松竹


ちなみに、いくら周りが大絶賛していようと
『ジョゼ虎』は大嫌いです。

ジョゼがあるので、これもどうかなーとは思ったんだけどせっかくなので観てみることにしました。

嫌いなのはたまたま、ジョゼだけなのかもしれないしね。

…て思ったけどやっぱだめだった。
こっから先は好きな人読まないで。




うん、やっぱだめだわ。
オダギリジョーはかっこいんだけどね。
いかにもゲイっぽいたたずまいと
服(白×白!シャツはベルトイン!みたいな)とか
長め前髪とか。

寒いんだよ。
なんか。
台詞とかさ。

「愛なんて意味ねーじゃん」
その台詞こそ意味ねーっつーの。
ただ言わせてみたかっただけ、みたいな。
急に改心する小学生とか
なんかしっくりしないし。

「間」とか「雰囲気」っていうのは、
自分にしっくりこないとこんなにダメなもんなのかと
改めて思ったな。
なんかこう、自分にとって『スウィングガールズ』が果てしなく寒いのと一緒。
犬童×渡辺あやの、現実おとぎ話みたいな雰囲気が
どうも生理的に合わないらしい。

a0035483_14373668.jpg写真のたたずまいとかはすきなんだけどなー。
上の写真とか。
これ←の感じとか。

ジョゼのときも、佐内の写真はもともと好きだったからそこだけは大好きなんだけどな。

田中泯と、その他のゲイの人たちは好きだ。


柴崎コウは痛かったな、「謝れ!」のシーンとか。
あと私やっぱり女の子はかわいいのが好きだから
いくら役とはいえ「メイクダウン」した柴崎なんて興味ないわ。

オフィシャル
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by manamizw | 2006-02-24 14:42 | cinefil