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僕のニューヨークライフ
a0035483_1243382.jpgANYTHING ELSE
(2003年アメリカ/フランス
/オランダ/イギリス)
2006/1/29@恵比寿ガーシネ


朝が早かったせいか、映画の前に飲んでたせいか
途中うとうとぐっすりしてしまいました。



ウディ・アレン大好き。
でも贔屓目入れても、
「まぁ、まずまずおもしろかったかなー。」なかんじ。
普通。

2003年の映画が『ハリウッド・エンディング』とか『メリンダとメリンダ』に
遅れを取っていまさら公開されたのは
やっぱりそういうことなのかなぁと思ったり。

ねたばれはしていません。



私が大好きな『アニー・ホール』とか
ちょっとその辺のスタイルぽいんだけど、
でもなんだかなぁ。
主演の人がいまいち。
否、もっさりした感じとか、
役のキャラには合ってるんだけど、
でもなんだか好きじゃない。
だってこれってアレンじゃん、とか思ってしまうんだよなぁ。

今後アレン以外の誰を主役に持ってきても、
私にはアレンの自己投影した人物に見えてしまうだろうな。
しょうがないことだと思うんだけど、
問題はアレン以外の人が演じるその主人公に
「アレンぽくない」ことをクローズアップしすぎて見てしまうこと。
いやーわたしほんとにウディ・アレンが好きらしい。
ルックスごと。
ちょっと、観てない旧作とかも掘り返してみよう。

a0035483_1263843.jpgそれにしてもクリスティーナ・リッチが
最高に良かった。
目つきが印象的。すげーチャーミングだよ。
言い訳っぷりと振り回しっぷりが
ほんとに「悪夢のようなガールフレンド」。
でも最高。

映画自体が自分的に「普通」でも
このリッチのためだけにDVDを買ってしまいそうだ。


スカーレット・ヨハンソン主演の
新作『マッチ・ポイント』ももうポスター貼ってありました。これも観に行きます。

オフィシャル(日本語)
オフィシャル(英語)
しかしアメリカDVDのジャケはひどいな。
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by manamizw | 2006-02-25 01:36 | cinefil