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21グラム
2004/07/08@シネマロサa0035483_185740.jpg
「それでも人生は続いていく」という当たり前の台詞より「私には人生なんか続かない!」と泣きながら出てくる台詞のほうがぐっときました。続く人生というのはときとして残酷だと私は思うのです。
時間軸をぐちゃぐちゃにした映画は基本的に好きです。でも、ばらばらのストーリーが最後にすっとまとまる爽快感というのはなかったかな。割と早い段階でそれぞれのつながりが見えてしまうので、こんなに細かい切り貼りは過剰では?
ショーンペンもデルトロもナオミワッツもみんないい演技をしていて、非常に安心して見ていられました。「俺が撃った」とデルトロが言うシーンは、ほんとに涙が出そうなくらい悲しくなりました。だって、かわいそすぎると思いませんか??

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by manamizw | 2004-07-12 18:57 | cinefil