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悲しい、でも美しい
赤い蝋燭と人魚 /文 小川未明 絵 酒井駒子
絵本ラヴ☆な私は酒井駒子って『よるくま』とかでしか知らなかったんだけど、ある日本屋で瞬時に恋に落ちた(またまた。ほんとにいつでもどこでも運命的な出会いってあるものです)この絵本のイラストも酒井駒子だと気づいたときはほんとにびっくりしました。小川未明の超有名な童話は、子供のときに読んだきりだったけど、改めて読み直すとイラストの効果も重なって非常に怖くて暗くて悲しいお話でした。でも子供時代に読んだ本が手元にいつまでも置いておきたくなるような装丁で出版されるのってすごく素敵なことだと思いません?
by manamizw | 2004-07-23 23:44 | books | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from yeah! at 2004-10-10 19:29
タイトル : 赤い蝋燭と人魚の街
海辺のとある町に あったんですよ。こんな碑が。 読んだ方なら きっとわかるよね。...more
Commented by robby2004 at 2004-08-20 01:37
はじめまして、こんにちは。
酒井駒子サンの絵、とてもいいですよね。
僕は「ヨアキム」と「夜の鳥」の装画で
初めて知ったのですが、ひとめぼれでした。
小川さんの本は、友人に勧められていたのですが
まだ未読です。こんどこの本探してみようと思います。
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