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知ってても初対面
オフ会の報告にTB。

昨日、横山博人ネット映画講座の横山さんとオフ会というものをしてみました。何度かメールをやりとりして、ブログを拝見してはいましたが、会うのはこれが初めてで、わたしはなんだかよくわからないけどその「知ってる人に初対面」という状況にえらい緊張してしまいました。「すいません5分遅れます、ごめんなさい!」と私がかけた電話が始めてのリアル会話(私はひどい電話嫌いなので電話で話したことすらありませんでした)。

でも、その二言三言の電話に、私が「おや???」と思うものがありました。なんかこの人やさしそうじゃん!と(横山さんごめんなさい)。メールと、ブログでのきっぱりはっきりすっきりした物言いから、勝手に「恐そう」とか思ってしまっておりましたが、お電話での話し口調は非常にやわらかで、ちょっと拍子抜け&安心しました。「時間も守れないようなやつに会う価値はない、帰る」くらい言われるんじゃないかって思ってたもので。

そして実際に会ってみたら横山さんはブログの写真よりもスリムで、全然恐くなくむしろ非常に優しくて(まぁでも怒ったりしたら半端なく恐そうなんですけど)、特に笑うと目の辺りが非常にチャーミングな方で、すごくすごくほっとしました。でも私はといえば相変わらずどきどきしっぱなしで、だって生まれて初めて「談話室 滝沢」に入ったし、その店内は「喫茶店」とかじゃなくほんとに「談話室」ってかんじだったし、なによりいくら外見上やさしそうで素敵な笑顔の横山さんでも、その内心ではなんかいろいろダメ出しされてそうで、私はすっかり面接でも受けてるみたいな気持ちになってしまいました。その割りに脚組んだりソファにだれっと座ったり、姿勢にはまったく現れないけど、でもとにかく緊張しまくりでした。

いろいろな映画の話をしたり聞いたりしましたが、以前横山さんのブログでも出てきた『生きている小平次』という芝居?戯曲?お話?の話になり、ブログでそのタイトルを見たときはなんかただの時代劇ぽくて、私は時代劇とか興味ないもんですから何も感じなかったんですが、横山さんにその内容を教えてもらったらとてもおもしろくて、興味がわきました。でもいちばん驚いたのは、そのシナリオを私が書いたらおもしろそうと横山さんが考えているらしいとa0035483_2241647.jpgいうこと。私はシナリオなんか書いたことはもちろん見たことすらなく、「えぇ?本気??」と(ぶっちゃけ)思ってしまいましたが、なんだかすごくおもしろそうだし、興味深深です。私に書けるのかどうかという根本の疑問はさておき、そもそも「映画ネット講座」というスタイルがおもしろいし、横山さんがおっしゃるようにブログで公開しつつ作り上げるというシステムが、単純に「おもしろそう!参加してみたい!」と思わせるのです。「受講生第1号」(1って素敵)になれるのであれば、なりたい!という意思表示を、あえてここでしておきます。


↑猫写はテキストと関係ありません。かわいいな~と。

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by manamizw | 2004-09-03 22:13 | days