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カテゴリ:cinefil( 101 )
プルートで朝食を
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by manamizw | 2006-06-23 06:16 | cinefil
愛より強く
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by manamizw | 2006-06-23 06:10 | cinefil
カンヌ終わり
さて、色々更新してない間にカンヌも終わりましたが
パルム・ドールはケン・ローチか。
(『麦の穂を揺らす風(仮題) -The Wind That Shakes the Barley』)

公開は今年秋らしい
戦争系かーーーーーー。

過去記事でも観たくてチェックしてたけど
アルモドバルの新作VOLVER
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのBableも受賞。

VOLVER(ボルベール)のサイトは色彩もペネロペも可愛い!
ペネロペって可愛いと思える映画と
そうじゃない映画で両極端だけど、これはほんとに魅力的ー。

カンヌもなにも関係ないけど、
ちょーしょーもなさそーな映画を見つけてしまった。

a0035483_558322.jpgTenacious D in 'The Pick of Destiny'

すっげーアホっぽい。
きっとビデオスルーだろうなー…
でもジャック・ブラック大好き。歌うまいし。
Tenacious Dのバンドメンバーで
この映画に一緒に出てるカイル・ガスは
『愛しのローズマリー』でも共演してたね。
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by manamizw | 2006-06-05 02:10 | cinefil
ダック・シーズン
a0035483_5445370.jpgTEMPORADA DE PATOS
DUCK SEASON
(2004年メキシコ)
2006/5/29@イメフォ


日曜日。14歳の午後。ゲーム。宅配ピザ。
コカコーラ。ポテチ。女の子。キス。
はっぱ入りのブラウニー。
水道管からもれる水。停電。…アヒル?

主に部屋の中だけでしか展開しない話、
モノクロ映画。
1日の一定時間だけを切り取ったお話なのは
『エイプリルの七面鳥』ぽくて好き!
(人んちのオーブン借りるとこも偶然にも一致)

なんともないある一日の様子なんだけど、
げらげら笑えるわけじゃなくて くすっと笑う感じ
少し毒が…ないわけでもない、みたいな。
うん、好き!主題歌良いし!

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by manamizw | 2006-06-05 02:08 | cinefil
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
a0035483_5511245.jpgHENRI CARTIER-BRESSON - BIOGRAPHIE EINES BLICKS
HENRI CARTIER-BRESSON: THE IMPASSIONED EYE
(2003年スイス/フランス)
2006/5/29@ライズX


友達にアンリ・カルティエ=ブレッソン好きがいて、
その子のおかげで彼を知りました。
知ってから改めて 
うちにあるマグナムなんかの写真集を見返すと、
「あぁこの写真もそうなのか」と思う写真が何枚も。

何年か前、夜中にやってたCBSドキュメントで
アンリ・カルティエ=ブレッソンが出ていたことがあった。
インタビュー嫌い、写真(撮られ)嫌い、カメラ(撮られ)嫌い、TV(撮られ)嫌いで超有名らしく、
滅多に顔は出さないということを
私はそのとき初めて知った。

しかしそのインタビューで見た、この人の魅力に一気に打ちのめされたのです。
今思い返しても、一体なにがそんなに印象的だったのかはあまり覚えてない。
ただただその語り口や表情から
「なんて素敵なおじいちゃんなんだろう!」と強烈に思ってしまった、ということしか。

そのインタビューetc嫌いの彼のドキュメンタリー、
しかも自分の作品について語っちゃってるとあっては
こりゃぁもう行かねば!と思った次第。

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by manamizw | 2006-06-05 02:07 | cinefil
ぼくを葬る
a0035483_4315121.jpgLE TEMPS QUI RESTE
TIME TO LEAVE
(2005年フランス)
2006/5/24@シャンテ


末期癌、余命3ヶ月。
『死ぬまでにしたい10のこと』ver.オゾン

いやもういかにもオゾンな映画でしたねー
いい意味と悪い意味で。

わたしは自分の死期を知りたい。
いろんなことをやり残して死ぬことが恐い。
つまりそれって、今をちんたら生きてるってことだけど。
そういう人って死期が解ったからって
必死になれんのかよ、だったら今から必死に生きろよ、っても思うんだけど。

以下 ねたばらしまくり。

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by manamizw | 2006-05-27 06:04 | cinefil
かもめ食堂
a0035483_4475114.jpgROUKALA LOKKI
(2005年日本)
2006/5/25@スイッチ


どうしよう。
まわりの絶賛の声とは裏腹に
なんだかイマイチだ。
何故?



ねたばれなし。

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by manamizw | 2006-05-27 06:03 | cinefil
ソフィア・コッポラ新作カンヌお披露目
a0035483_592647.jpgソフィア・コッポラの新作、『マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)』は昨日5月24日、カンヌでお披露目されたみたい。

←写真はそんときのキルスティン・ダンストと、その陰に隠れてんのが相手役の天才マックス。





しっかし過去記事でも書いたけど、この人みたいなさー 
なんつうの?「空気」演出家?みたいなのが、
よりによってコスプレ、しかもマリー・アントワネットなんつう 
こってこてなものを題材にしちゃうなんて、
一体どうなることになることやら。 とひやひやしてたんだけど。


a0035483_5112699.jpgオフィシャルとか探し当てて見てみたらばそんな不安は吹っ飛んじゃった!
すっげえ観たい!早く観たい!
ソフィア好きならteaser観て一発で解るよ、
こんなこてこてテイストを撮ってるにも関わらず
ソフィアのテイストががんがん生きてるっつうことを。音楽の使い方とか相変わらずだし。

ソフィアが会見で行った言葉

a0035483_5155731.jpg"The story is about teenagers in Versailles so I wanted it to have the energy of youth, a teenage feeling to it."

ベルサイユ宮殿のお姫様か、
郊外の年子姉妹かだけの違いで、
描く側のスタンスとしては『ヴァージン・スーサイズ』とかのときと基本的に一緒なんだろうな。

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by manamizw | 2006-05-25 05:47 | cinefil
気になる映画、いろいろマーク。
★マイケル・ウィンターボトム新作
The Road to Guantanamo(trailer)
次は実話ベースの社会派っぽい。『イン・ディス・ワールド』系。

★リチャード・リンクレイター新作
Fast Food Nation(trailer)
なんでもこなすリンクレイター、次回作はファーストフード産業の裏側を暴く社会派?コメディ

★アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ新作
Bable(clip)
この人の次もまたすごそうだなー
キャストはブラピ、ケイト・ブランシェット、ガエル、何故か役所広司も。

★ロバート・アルトマン新作
A Prairie Home Companion(trailer)

★ケヴィン・スミス新作
clerks II(trailer)
クラークス続編いきますか!

★トム・ティクヴァ新作
Perfume: The Story of a Murderer



ある意味気になる、M・ナイト・シャマラン
レディ・イン・ザ・ウォーター
またいつもの感じでいっとく?みたいな
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by manamizw | 2006-05-25 05:21 | cinefil
好きだ、
a0035483_365652.jpg好きだ、
(2005年日本)
2005/4/12@アミューズCQN


だからね
私こういう映画は観る前から判ってるんだ
絶対これ私好きだって。



余白の多い映画
間の多い映画。
『トニー滝谷』とか好きな人はいんじゃないでしょうか。

言いたいのに言えない言葉
たぶん向こうもそう思ってるはずなのに
でもなんの根拠もないから確信までは持てない

だって嫌いだったらこんなことするはずないじゃん
ねぇそうでしょ?
あーでもわかんない ひょっとしたら違うかも
彼はそういうことができちゃう人なのかも
ていうか私のことなんか別になぁんも
どうでもいいのかも
いやでもでも だって そんな
だってだってあのときも

あーーーわっかんねーーーー

ちくしょうでも私は好きだ。

More(むちゃくちゃねたばれ)
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by manamizw | 2006-04-14 04:52 | cinefil