Top
カテゴリ:cinefil( 101 )
きみに読む物語
a0035483_0322062.jpgTHE NOTEBOOK
(2004年アメリカ)
2005/7/29@早稲田松竹


そんな予感はしてたんですが、案の定不覚にも泣いてしまいました。なんだかんだいって、この手の映画にうっかり泣かされてしまうこと多いです。あらすじはこことかからどうぞ。


「こんな都合いいことあるか」とか
「それはちょっとうまくいきすぎだろう」とか
「いやちょっとこういう演出は恥ずかしすぎるからやめてまじで」
って、思ってるくせに。
それでもやっぱり泣いちゃった。

若くてきれいな男女が熱烈な恋愛をしてる、でもそこには障害があって、
みたいなベっタベタな設定、嫌いじゃないのかもしれません。
そういえば『フィオナが恋していた頃』、あれも
全然期待してなかったのにぼろぼろ泣いてしまった記憶がある。

以下激しくねたばらしてますので、
これから観ようとか思ってる方は読まないでください。

More(なっげえ)
[PR]
by manamizw | 2005-08-02 00:55 | cinefil
運命じゃない人
a0035483_121957.jpg運命じゃない人
(2004年日本)
2005/7/26@ユーロ


なにやらまわりの評判が著しく高い『運命じゃない人』を観に行ってきました。

あらすじはどこかほかのところでお願いします。


どんな映画か?というと、
一晩の同じ出来事を、三者の視点から繰り返し描いたもの。

一言感想→惜しい!

以下、軽くねたばれ。

More
[PR]
by manamizw | 2005-07-29 01:53 | cinefil
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
a0035483_20565482.jpgSTAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH(2005年 アメリカ)
2005/7/16@新宿プラザ


スター・ウォーズ見て来ました。
新宿プラザって初めて行ったかも!
やっぱりこういう映画はデカい映画館じゃないと!ってことで新宿のスター・ウォーズ上映館で一番でかい映画館を探してもらいました。

特にスター・ウォーズに思い入れはないし、
全作見てるわけじゃないし、
これも特に見たかったわけじゃなくて
誘われたんで行ってみっかー的なモチヴェイションでした。
スター・ウォーズ好きで好きでたまらないって人は読まないでください。
もしくは読んでも怒らないでください。

あ、ねたばれしてます。


そもそも「スター・ウォーズ」っていうと
「あーテレビでいっつもやってるやつ」っていうイメージと
「男の人が好きな映画だよね」とか
「ライトセーバー。ダースベイダー。」とか
「なんか宇宙のどっかで戦ってるやつでしょ」とか
そんなイメージしかない。

More
[PR]
by manamizw | 2005-07-18 21:22 | cinefil
映画のたすき、そのゆくえ。
遅くなりましたが、映画のたすきは以下の方がたに渡りました。

parallelogram slowさま
punohana  punohanaさま

ありがとうございます★
お二人とも、あぁなるほどさすがと思える選択でした。

(わたしもそうですが)好きな映画言え、って言われると
逆に困ってしまったりすること、あると思うので
受け取ってくれてうれしかったです!
[PR]
by manamizw | 2005-07-18 20:50 | cinefil
0:34再び。
過去記事 0:34

つついてもらったので乗っておきます★
0:34、この後どうなる?

予告本編15分と、オフィシャルサイト
I ♥ London subway!見て
すごく気になるのが、産婦人科の手術台みたいなあのコワイ椅子と、
鉄琴たたいてる人形のオモチャと、
赤子ホルマリン漬けみたいな広口瓶。

そして「地下鉄に、なにかいる」っていうキャッチ。
なにかいるんだよなぁ。
しかも「誰か」じゃないんだよね?
バケ?
でもバケじゃないっぽい、雰囲気的に。

More
[PR]
by manamizw | 2005-07-15 04:18 | cinefil
0:34
桜恋さま 0:34にTB!

この映画、ちょっと気にはなってたんですが。
すごいことやってますよ。

映画本編冒頭15分見せちゃってます。

で、「この後どうなる?」て予想を立てる。そのブログ

More
[PR]
by manamizw | 2005-07-11 19:38 | cinefil
ビヨンド the シー 夢見るように歌えば
a0035483_2431474.jpgBEYOND THE SEA
(2004年 アメリカ/ドイツ/イギリス)
2005/7/8@早稲田松竹


50~60年代にかけて活躍した天才エンターテイナー、ボビー・ダーリンの生涯を映画化したミュージカル・ドラマ。最初に感想を言ってしまうと、結構おもしろかったです。


ケヴィン・スペイシーって好きなんですよ。
好きだからこそ、つけ鼻で黄色いスーツとか着て
脚振り上げて踊ってるとこ、見たいようで見たくないわけで。

でもやっぱり見たい気もするし
むしろ見とかなきゃいけないような気すらするんだけど、
でもなーなんかやっぱ見ないほうがいいような気もするし。
ていうかぶっちゃけこわい、見るのが。
そうやって散々迷って劇場公開時は見送りましたが、
やっと名画座に下りて来たので勇気を出して見てみることにしました。

今日はねたばれなしで!
[PR]
by manamizw | 2005-07-09 03:25 | cinefil
イフ・オンリー
a0035483_18593310.jpgIF ONLY
(1998年 イギリス/スペイン)
@aii-time favorite


ちなみに今「イフ・オンリー」でぐぐると今年公開のこの映画が出てきてしまいますが、これは命救ったりしないほうのイフ・オンリー、98年のイギリス映画です。これはもう、わたしの5本の指に入る恋愛映画。


「わたしの人生悪くないじゃん」と思いたいときに観る映画。
たすきのとこにも書いたんですが、それが
『イフ・オンリー』と『スライディング・ドア』の二本。

なんか気分が落ち込んでるときとか、この二本を観ると
「よし!これでいんだ」って思えるのです。
片方だけでもいんですが、連続で二本立てで観ると、かなり回復します。
ちなみに絶対『スライディング・ドア』→『イフ・オンリー』の順番です。


『イフ・オンリー』は、
「もしも、あの人とやり直せたら…」という
絶対誰もが一度は考えたことのある(よね?)テーマを主題にした映画。

『スライディング・ドア』は地下鉄に乗れたか、
一瞬の差で乗り遅れてしまったか、そのそれぞれの場合で
人生がどう変わっていくかを描いた映画。

つまり、どっちも「もしもあのとき」系。
あぁ、後ろ向きですね、嫌ですね。
でもわたし基本的に暗い人なので、こういうの大好きです。

『スライディング・ドア』の方が知名度が高いと思うので、
今回は『イフ・オンリー』を書きます。

長げえ。ヒマな方どうぞ。
[PR]
by manamizw | 2005-07-07 20:52 | cinefil
見たい映画をつなぐたすき
こないだの音楽バトン、映画バージョンが回ってきました。
その名も「観たい映画をつなぐたすき」。
from 面白い映画とつまらない映画はどこが違うのだろう? denkihanabiさま
ありがとうございます!

お題は、

1. 過去一年間で一番笑った映画
2. 過去一年間で一番泣いた映画
3. 心の中の5つの映画
4. 見たい映画


これって音楽以上に日替わりで選ぶものが変わりそうなので、
いつやろうかなぁと状況を見定めておりましたが
今日、今、いっときます!

More
[PR]
by manamizw | 2005-07-06 02:17 | cinefil
さよなら、さよならハリウッド
a0035483_2362994.jpgHOLLYWOOD ENDING
(2002年アメリカ)
2005/5/29@恵比寿ガーシネ


ウディ・アレン好きなんです。
かなり贔屓目入ってます。
だって好きなんだもの。



あらすじなんてなくても全然楽しい映画ですけど、
気になる方はここから予告をどうぞ。
(WMP/bloadband)

新作の情報を知るたびに、「あーまたか」と思います。
いい意味で。なにをやってもウディ・アレン。
でもいんです、好きだから。

そういえば『ハイ・フィデリティ』に、「どんな男にも欠点はある」みたいな
ニュアンスで「ユーモアのセンスがウディ・アレンだけど外見もウディ・アレンみたいな男」
みたいなセンテンスがありました。
(これ映画にも出てきたかな?ニック・ホーンビィの原作だけだっけ?)
わたしは外見もウディ・アレンでいいです。

バラすねたも特にないですが。
[PR]
by manamizw | 2005-06-14 03:07 | cinefil